子宮内膜症について
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- 子宮内膜症とはこんな病気です。(05/17)
- 子宮内膜症の症状(05/17)
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子宮内膜症とはこんな病気です。
子宮内膜症とは、子宮の内側をおおっているはずの内膜が、なぜか別の場所に発生してしまう病気です。卵巣や卵管、腸など様々な場所に発生してそこでも子宮の内側とおなじように、生理のたびに増殖し、出血を繰り返します。
ところが、それらの場所には月経血のように出口がありませんから、血液がその場にとどまってしまい、病巣を作り、炎症を起こしてしまうのです。
初期のころは病巣も小さく、発見しにくい場合もありますが、出血を繰り返し、少しずつ大きくなっていきます。
手術でも完全に病巣を取り去ることは難しく、薬で病巣を小さくしても治療が終わっても再発することはあります。
ただし、子宮内膜症は命にかかわることはない!のです。
症状を軽減しながら、上手につきあっていくことのできる病気なのです。
原因がわからない病気だけに、なぜ自分がこんな病気いなったのか?
性格が原因なのでは?食生活のみだれ?などと精神面への影響が大きく、自分を責めてしまいがちです。
先にも書きましたように、命にかかわる病気ではありません。
とはいっても、痛みは強く、辛いものです。
元気を出してうまく病気と付き合っていってください。
子宮内膜症の症状
子宮内膜症が発見されるのは、おもに生理痛の痛みと、不妊によってです。
痛みと言っても、「性交痛」 「排便痛」 などちょっと人には相談しにくい痛みの場合が多く日常生活で大きなストレスになってしまいます。
生理痛・下腹部痛
子宮内膜症の9割近くの人が生理痛を訴えています。
ここ数年で生理痛が激しくなった・・・・月を追うごとにひどくなり寝込むことが多くなった。
痛み止めを飲んでも治まらない。
生理以外の時にも下腹部痛がある。こんな症状ありませんか?
7割の方が下腹部痛があるといいます。
生理の経血量が多い レバーのようなかたまりがある
レバー状のかたまりは7割の人、経血量が多い過多月経は約半分。
同じ様な症状には子宮筋腫の場合も疑いましょう。
その他、生理中の吐き気・腰痛・排便痛・肛門の奥が痛い・性交痛
このような症状がある方は、我慢しないでください。
発見が遅れるとどんどん症状はひどくなりますし、不妊にもなりかねません。
寝込むほどの痛みは普通の生理痛とは違うのです。














